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ニーズを見てドリンク選定!自動販売機の設置でビジネスを成功させる

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コーヒー

社員に対して気軽に使ってもらえるように設置されることが多いオフィスコーヒーは、休憩スペースで活躍するツール。メーカー数も多く自由自在に本格的な珈琲やお茶が堪能できるドリンクマシンがあるので、導入する企業も多いことでしょう。ただ、導入前に気にされることは、ドリンクマシンの導入にかかる価格やランニングコスト。最近は、オフィスコーヒーサービスを長期的に利用することでドリンクマシンのレンタル価格がかなり安いものがあります。中には無料でレンタルできるものもあるので、使いやすいでしょう。ただし、オフィスコーヒーを利用するにあたってのランニングコストは、自社で経費精算する必要があります。このあたりは、先に項目ごとの費用目安を確認した上で赤字にならないようにしておきましょう。

オフィスコーヒーにかかるランニングコストの目安は、電気代、ドリンクごとの抽出代、さらにマシンのカートリッジ交換代などが挙げられます。だいたい、電気代は月々1,500円~1800円、ドリンクごとの抽出代はコーヒーが1杯約60円、カフェラテが約70円ラインです。そして、カートリッジ交換代は浄水機能のメンテナンス費用で、だいたい年に1回交換するのが目安。これが15,000円前後になるので、経費の割合が大きいでしょう。しかし、他と比べると特別大きな経費がかかるものではないので、社員向けに無料提供できるレベルですし、課金にしてもかなり安い料金設定が可能です。このあたりはオフィスコーヒーを設置する目的や運営にかかるコストバランスを考えた上で賢く活用しましょう。